ゆず茶のつくりかたは難しそうですが、実は意外と簡単に作れます。

つくりかたには色々ありますが、今回はその中でもご家庭で気軽に作れるつくりかたを紹介したいと思います^^

ゆず茶のつくりかたで最初にご紹介するのは材料です。

このつくりかたは、材料はなんとたったの2つ!これなら今すぐにでも挑戦してみようという気分になりませんか?

柚子茶の基本的な材料としては、ゆずと氷砂糖の2つだけです。

氷砂糖をはちみつに変えて作る方もいるようで、はちみつに変えると栄養価も変わりますし、味もまろやかさが出てくるのでおすすめします。

まず最初にゆずをよく水で洗います。そして、へたを取り除いたら、ゆずを縦に切ります。そして、種を取ったら、短冊状に包丁で切っていきます。

つくりかたの次の手順は、ジャムの空きビンなどにゆずと氷砂糖を交互に敷き詰めていき、最後に蓋をします。

たったこれだけで準備完了♪驚くほどつくりかたが簡単ではないですか?

あとはこのまま2週間放置するだけ。たったこれだけで、自然にジャムのようになってしまうのだから面白いですよね。

楽天で送料無料などのチャンスがあれば買っても良いと思いますが、この用に簡単な作り方で長期保存できる無添加ドリンクができるのですから、つくり方を覚えてトライしてみてください。

最近はカフェでも楽しめるこのゆず茶。冷え性にも効果的なので女性は特に意識的に飲むようにしてみてください。コーヒーは体を冷やしますが、ゆず茶は体を温めてくれるので、代謝がよくなってダイエットにもいいそうです。

馬路村農協のゆず茶が全国的な大人気となっているのをご存知でしょうか?

馬路村農協では、昔から柚子の生産がおこなわれてきました。しかしながら、馬路村農協の柚子は、品質はよかったものの、安定した生産ができなかったため、豊作の年は値段が下がってしまい収入が大幅に減ってしまうなど、様々な問題を抱えていました。

そこで、馬路村農協が考えたのは、ゆずを使った商品の開発だそうです。

ゆずを使った商品を開発し、一定期間保存できる商品として在庫を確保しておけば、ゆずそのものよりも安定的に供給が可能になり、収入も安定するのではないか?と馬路村農協の人達は考えたのです。

ゆず茶など、ゆずを使った商品は色々ありますが、馬路村農協で一番人気があるのはゆずドリンク。ゆず茶とは異なり、ふたをあけてストレートで飲むタイプのドリンクです。

テレビCMを思い切って打ったり、地元の人達が協力して味を作ったことにより、このゆずドリンクは大変な人気商品となり、馬路村農協の名は全国へ広まりました。

馬路村農協のゆず茶もその人気にのって、飛ぶように売れているそうです。

柚子茶は最近ではサンマルクなどのカフェでも気軽に楽しめるようになりました。つくりかたが簡単なので、自宅でゆずと氷砂糖やはちみつを使って手作りする方も多いのだそうですよ。

簡単レシピはネット上に沢山ありますので、思い立ったらすぐにレシピを調べて作り始めることができますよ^^クックパッドなど、家庭の主婦が実際に作ったレシピを掲載しているサイトなどを見ると、とても手軽な作り方が掲載されていると思うので、参考にしてみましょう!

やまやがゆず茶なども販売していることを知っていましたか?

やまやと言えば明太子で有名な会社ですよね^^ゆずと明太子なんて、一見なんのつながりもないように見えますが、実は切っても切れない関係があったのです。

やまやの明太子には「匠のたれ」と言われる、やまや独自の製法で作られたたれが使われています。実はその匠のたれには柚子が入っているんです^^

明太子のつけ汁に柚子を加えたことにより、柚子のさわやかな香りが明太子に付与されて、とっても爽やかかつ、辛さが引き出された美味しい味になるそうです。このたれに168時間も漬け込んで熟成させるのがやまやのこだわりなんだそうですよ。

このようなつながりから、やまやでは、明太子を買うと柚子茶がついてくるサービスがあります。美味しい明太子を買って、おまけに美味しいゆず茶までついてくるなんて嬉しいサービスですね。ゆず茶以外にもゆずリキュールなどの販売も行っているようです。ゆず茶やゆずリキュールなどの詳しい購入方法はホームページにアクセスしてみてください。

ゆず茶はさわやかな香りと甘さがあって、満足感があるのにカロリーが控えめなので女性に人気のドリンクです。国産ゆずを使うものがほとんどですので安心ですし、体を温める効果もあります。木頭村などゆずの産地のものが特に人気があるようですね^^

三マルクカフェなど、街中のカフェでもゆず茶を見かけるぐらい、われわれに身近な飲み物になったゆず茶。

最近ではゆず茶を家で手作りする人も増えてきたようです。

とても簡単に作れるのでぜひ一度チャレンジしてみましょう♪