ゆず物語というゆず茶が販売されているのを知っていますか?
韓国土産としても有名なゆず茶。この、ゆず物語という商品名で販売されているものは人気があるようで、便利なポーションタイプのものも売られています。しかし、そこで心配なのは農薬ですよね。
昨今海外製品の食品汚染のニュースが騒がれているため気になっている方も多いかと思います。残念なことにゆず物語に限らず、ゆずなどのかんきつ類には非常にたくさんの農薬が使われているそうです。
しかしながら、ゆず物語などの韓国産が農薬まみれで日本産が無農薬というわけでは決してありません!
外国産の青果はしっかりと日本に入る際に管理がされるのですが、国産品は逆にチェックが甘くなりがちなのです。なんと日本は世界一の農薬消費国なのだそうですよ。外国産の農産物の安全性が注目されがちですが、日本の農産物の農薬についてももう少ししっかりと目を向けていく必要がありそうですね。
ゆずの産地として有名なのは大分県や高知県、和歌山などで南山商会、徳山物産、楽園果実、三和、大牟田など様々な会社からゆず茶は販売されているようです。
ゆず物語も、きちんと検査を通って日本に輸入されてきている商品ですので、安心して飲んでよいとは思いますが、やはり農薬を全く使っていないゆずにこだわるのでしたら、手作りするのが一番です。
しかしながら、いつも手作りのものを・・・とこだわりすぎて疲れてしまっては、せっかくのゆず茶を楽しむ気持ちさえなくなってしまうかもしれません。
ゆず物語などの市販品も上手に生活に取り入れつつ、ゆず茶のある生活を楽しみましょう♪柚子茶は体に良い効能もたくさんあるので、それも見逃せないですね!