» 韓国のゆず茶のブログ記事

韓国土産にゆず茶の人気が高いことをご存知でしょうか?韓国土産といえば、キムチやマッコリなどが有名ですが、柚子茶も実はとても人気がある韓国土産なのです。

韓国旅行のパックツアーなどに申し込むと、おそらく、必ずと言っていいほど免税店や韓国土産物店に入るコースが組まれていると思います。きっとそのお店がスポンサーになっているために、安いツアー料金の設定ができているのでしょう。

そんな韓国土産物店に入ると必ずゆず茶の瓶がずらりと並べられているコーナーがあるかと思います。そこではゆず茶の試飲もできることが多いので、ぜひ試しに飲んでみましょう。

韓国土産として有名で、人気の高いゆず茶ですので、せっかくだから…と買ってみたくなる気持ちはよく分かるのですが、大きな瓶ですと1キロを超えるものもあるので、勢いでたくさん買ってしまうのは危険です。はじめはよくても、日本に着くころにはへとへとになってしまいます。また、せっかく安く購入できたとしても、機内へ持ち込む際に、あまりにも重くなってしまうと追加料金がとられることがありますので、気をつけましょう。

できれば日本に送ってしまうのが安心です。送料が気になる所ですが、たくさん買うとお得な送料になるサービスがあったり、機内へ持ち込む時にとられる金額を考えたらだいぶお安いことが多いので、そのへんをよく考えて決めてくださいね。

ゆず茶は皮ごとのゆずが使われているので、韓国で購入するのは不安な方も多いかもしれません。しっかりとどのメーカーが信頼できるのか事前に確認しておいた方が安心です。最近はインターネットで海外の製品情報も気軽に見る事ができるようになったので、旅行前にきちんと確認しておきましょうね(^^)

韓国料理の先生として有名な高山なおみさんもゆず茶のレシピを雑誌で公開していたようです。韓国人になじみのあるゆず茶。ぜひお土産に持ち帰って日本でもその味を楽しんでください。

ゆず物語というゆず茶が販売されているのを知っていますか?

韓国土産としても有名なゆず茶。この、ゆず物語という商品名で販売されているものは人気があるようで、便利なポーションタイプのものも売られています。しかし、そこで心配なのは農薬ですよね。

昨今海外製品の食品汚染のニュースが騒がれているため気になっている方も多いかと思います。残念なことにゆず物語に限らず、ゆずなどのかんきつ類には非常にたくさんの農薬が使われているそうです。

しかしながら、ゆず物語などの韓国産が農薬まみれで日本産が無農薬というわけでは決してありません!

外国産の青果はしっかりと日本に入る際に管理がされるのですが、国産品は逆にチェックが甘くなりがちなのです。なんと日本は世界一の農薬消費国なのだそうですよ。外国産の農産物の安全性が注目されがちですが、日本の農産物の農薬についてももう少ししっかりと目を向けていく必要がありそうですね。

ゆずの産地として有名なのは大分県や高知県、和歌山などで南山商会、徳山物産、楽園果実、三和、大牟田など様々な会社からゆず茶は販売されているようです。

ゆず物語も、きちんと検査を通って日本に輸入されてきている商品ですので、安心して飲んでよいとは思いますが、やはり農薬を全く使っていないゆずにこだわるのでしたら、手作りするのが一番です。

しかしながら、いつも手作りのものを・・・とこだわりすぎて疲れてしまっては、せっかくのゆず茶を楽しむ気持ちさえなくなってしまうかもしれません。

ゆず物語などの市販品も上手に生活に取り入れつつ、ゆず茶のある生活を楽しみましょう♪柚子茶は体に良い効能もたくさんあるので、それも見逃せないですね!